協和発酵バイオ

新着情報

2017.3.1
2018年新卒採用のエントリーを開始しました!皆さんのご応募お待ちしています。

キャリア開発の流れ

会社の仕事

協和発酵バイオに入社する社員のキャリア開発について紹介する前に、そもそも会社にはどのような仕事があるのかをご存知でしょうか。製造業である協和発酵バイオの場合、仕事は大きく分けて、①製品の原料を調達する、②調達した原料を用いて製品を製造する、③完成した製品の品質を保証する、④品質を保証した製品を販売する、⑤販売した製品を出荷する、といった5つに分類することができます。そして、グループ会社を含めた会社のそれぞれの部署は、この流れが効率的に進捗するよう、日々仕事をしています。

また、当社には「ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。」という経営理念があります。この経営理念の実現という共通の目標を持ってそれぞれの社員は仕事をしていますので、別々の部署で違う仕事をしているようでも、実はどこかで確かにつながっているのです。

協和発酵バイオでの仕事

協和発酵バイオでの仕事

研究職・エンジニア職としての育成

協和発酵バイオには、技術的なバックグラウンドを活用して活躍できる職場は研究、開発、生産、品質保証、エンジニアリング関連など幅広くあります。そのため、職種を細分化して採用し、部署ごとに人財を育成していくことも場合によっては効果的かもしれませんが、当社では次のような考えから新卒で募集している技術系の職種を大きく研究職・エンジニア職の2職種に限定しています。

研究職・エンジニア職の仕事は、一人の成果によって社内外に大きな波及効果を生み出すことができます。例えば研究職が画期的な製造プロセスを生み出した場合には、新プロセスを使って工場でお客様に満足いただける製品を作り上げるために、生産や品質保証といった他部署の社員とコミュニケーションをとりながら仕事を仕上げていくことになります。エンジニア職は設備の導入のみならず、研究や生産を行う部署と連携しながら設備の改良を検討し、画期的なコストダウンを実現します。

会社の収益への貢献はいずれの部署でも行うことができますが、特に研究職・エンジニア職の成果による会社への貢献は顕著です。当社では、こういったダイナミックな経験をまず初めに積んでいただきたいと考えるため、技術系の職種を研究職・エンジニア職に限定して採用することを原則としています。大変なことも多いですが、若い力、柔らかい頭をもって会社に大きなインパクトを与え、また自らも一回りも二回りも大きく成長してもらいたいと考えています。

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企画営業職としての育成

協和発酵バイオの企画営業職の職務は、製品の提案・販売および各部署の管理・サポートです。営業職と企画職では求められるスキルが異なると思われがちですが、どちらにも共通して企画・提案力、コミュニケーション能力、論理的思考などが必要です。当社では営業職・企画職のどちらでも活躍できる人財に成長していただくため、2つの担当職務をまとめて企画営業職という職種で募集しています。

すべての職種に言えることですが、協和発酵バイオは新入社員にも責任のある仕事を任せます。なぜならば、自ら考えて行動することで、どのような困難にも立ち向かうことのできる前向きな人財を育成したいという思いがあるからです。例えば、営業職であれば、配属後まもなく担当先を持つことになります。いきなり担当先を持つことに不安を感じる方もいるかもしれませんが、当社にはアミノ酸の専門家である研究職や、職場の先輩などのバックアップ体制が充実しています。企画職も配属後、すぐに責任ある職務を担当します。担当職務を通して多くの部署の人間と深く関わり、業務知識の集積をしていただきます。

新入社員から責任ある仕事を任されるため苦労することも多いですが、自ら調べ考え、周囲のサポートを受けながら成長することで、現在の商流に留まることなく新たなビジネスの種を生み出していく営業職や、将来的には経営者が会社の方針を見極める手助けをする重要な役割を担う企画職になっていただきたいと考えております。

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一人前に成長後のキャリア開発

前述のように、当社ではどのような入社経路でもさまざまな部署の社員と接する機会があります。他部署の社員と関わりながら仕事を進めていくうえで、自ら新たな部署への異動を希望することや、上司に適性を見出されることがあります。そういった際には、他部署に異動してより適性のある仕事に就き活躍のフィールドを広げることもあります。もちろん、それぞれのスペシャリストとして専門性を突き詰めていく社員もいます。このように、自身のキャリアパスを考える機会として、自分自身が会社で何をしたいのか、会社は社員にどういったことを期待しているのかを上司とすり合わせるための面談が少なくとも半年に1回あります。日常の仕事と面談の両面から協和発酵バイオの社員はそれぞれ将来のキャリアを開発していくのです。

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