協和発酵バイオ

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2017.3.1
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協和発酵バイオの歴史

協和発酵バイオの設立は2008年10月1日ですが、それまでの期間も協和発酵工業のバイオケミカル事業部門として、世界の人々の健康と豊かさに貢献してきました。協和発酵工業のバイオケミカル事業部門と協和発酵バイオの歴史を紹介します。

ピックアップ エピソード

協和発酵バイオは協和発酵工業の創立から現在まで半世紀以上もの間、常に技術革新を続けてきました。ここでは、「発酵法によるグルタミン酸の製法発明」と「代謝制御発酵によるリジンの製法発明」についてピックアップして紹介します。

協和発酵工業創立~協和発酵バイオ設立~現在

協和発酵工業 1949年 「協和発酵工業株式会社」創立
1951年 米国メルク社よりストレプトマイシンの製造技術を導入し、我が国初の量産、結核の撲滅に貢献
1956年 抗がん剤マイトマイシンCを研究開発、工業化に成功
世界で初めて発酵法によるL-グルタミン酸の製法を発明
1958年 L-リジンの製法発明により新たな発酵技術「代謝制御発酵」が誕生
植物成長調整剤ジベレリンを発売
1969年 アメリカに販売拠点「KYOWA HAKKO U.S.A.,INC.」を設立
1973年 ドイツに販売拠点「KYOWA HAKKO Europe GMBH」を設立
1977年 発酵廃液の再資源化と水質改善の成果に関して、環境庁長官賞受賞
1982年 アメリカに生産拠点「BIOKYOWA INC.」を設立
1989年 中国に販売拠点「協和醱酵(香港)有限公司」を設立
1993年 核酸関連物質シチコリン生産開始
1998年 中国に生産拠点「上海冠生園協和アミノ酸有限公司(現:上海協和アミノ酸有限公司)」を合弁で設立
1999年 コリネバクテリウムのゲノムの全塩基配列を決定
2000年 発酵法による糖鎖の量産技術を開発
2002年 組換え技術を利用し、高脂血症治療薬(ジェネリック医薬品)原末プラバスタチンの生産開始
2004年 アミノ酸二量体(ジペプチド)の新規工業製法を確立
協和発酵バイオ 2008年 「協和発酵バイオ株式会社」設立
2011年 新規酵素を用いた1段階合成によるcis-4-ヒドロキシ-L-プロリンの製法開発、世界初の工業化に成功
海外向けバルク製品ブランド「Kyowa Quality」を立ち上げ
2012年 タイに生産拠点「THAI KYOWA BIOTECHNOLOGIES CO.,LTD.」を設立
2016年 中国に販売拠点「協和発酵(広東)医薬有限公司」を設立

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