協和発酵バイオ

新着情報

2017.3.1
2018年新卒採用のエントリーを開始しました!皆さんのご応募お待ちしています。

協和発酵バイオでの多様なキャリア

協和発酵バイオで働く社員には、様々な活躍のフィールドが用意されています。自らの専門性を深めるスペシャリストもいれば、様々な部署で経験を積むジェネラリストなど、キャリアパスは無限に広がっています。自身のキャリアパスを考える機会として、半年に1度は上司との面談の場を設け、会社としても社員の自主的なキャリア開発を積極的に支援しています。詳しくは、キャリア開発の流れをご覧ください。


ここでは、キャリアパスの一例として、3人の先輩社員を紹介します。

Case 1

Case 1

新しいことに
チャレンジしていきたい

2005年入社 東京支店 特薬営業課

CAREER STEP

2005年4月

大阪支店
特薬営業課

2006年10月

本社
ファインケミカル営業部

2009年6月

KYOWA HAKKO U.S.A
出向

2013年3月〜

東京支店
特薬営業課

CAREER 1

2005年4月〜
大阪支店 特薬営業課

自分が関わった商品が店頭に並ぶ喜びを初体験

配属後、電話対応や先輩社員との同行などを通して社会人としてのマナーや製品、業界について学んだ後、約半年後には自身の担当を持ちました。自社製品の紹介やトラブルへの対応を任され、不安と緊張の毎日でしたが、「いつでも一緒に謝りに行ってやる」という先輩・上司の心強い言葉に支えられました。運良く担当企業の新規商品に当社製品が採用され、店頭に並ぶ姿を見たときは、喜びとともに自分が社会の一員になった実感を得たことを今でも覚えています。

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CAREER 2

2006年10月~
本社 ファインケミカル営業部

異なる国の人と仕事をする楽しさを感じた

主に北米地域への輸出業務や現地で営業を担当しているスタッフのサポートを担当。本社勤務となり、バックオフィスや工場など様々な部署との接点が増え、製品が作られお客様に届く過程や、営業方針がどのように決められていくのかなど、自社を知る良い機会になりました。慣れない英語を使っての業務は、単純な内容のメール作成にも数十分かかったり、意図することをうまく伝えられなかったりと苦労しましたが、段々とコミュニケーションが取れるようになり、異なる国の人と仕事をする楽しさを感じました。

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CAREER 3

2009年6月~
KYOWA HAKKO U.S.A 出向

海外現地法人で会社運営やマネジメントの一端を知る

主に北南米の売上管理や在庫・物流管理を担当。当時は世界的にアミノ酸の需要が伸びており、生産が供給に追い付かない状況下で、日々、工場担当者や営業担当者との調整を繰り返しました。英語力の問題でうまく伝えられないもどかしさを感じながらも、面と向かって話せばわかってもらえると信じ、粘り強く説明に取り組むよう心掛けました。また、20人ほどの小さい会社のため、総務、経理、人事についても関わるチャンスがあり、会社運営やマネジメントの一端を担ったことは貴重な経験だったと思います。海外赴任中は、日本とは異なるルールや考え方に触れ刺激を受けた一方で、日本の良い点も再認識することが出来ました。

※写真はアメリカのオフィスにて

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CAREER 4

2013年3月~
東京支店 特薬営業課

お客様に頼りにされる営業マンを目指して

東日本の医薬品、化学品の営業担当をしています。現場での営業は新入社員時代以来ですが、本社や海外での経験を経て、当時とはまた違った視点で物事を考えられるようになったと思います。現在はお客様に頼りにされる営業マンを目指して、お客様の信頼を積み重ねられるよう、「事前準備をしっかり行う」「約束はしっかり守る」ことを心掛けて日々取り組んでいます。近い将来、この現場での営業経験を生かしてまた海外での仕事にもチャレンジしていきたいです。

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Case 1

Case 2

関係者全員、気持ち良く仕事ができる
最善の開発プロジェクトを実現したい

2011年入社 技術開発部

CAREER STEP

2011年4月

バイオプロセス開発センター

2014年4月

大学の研究室に派遣

2016年4月〜

本社 技術開発部

CAREER 1

2011年4月〜
バイオプロセス開発センター

限られた時間内に結果に繋げることの重要性を実感

新規化合物の発酵生産プロセスの構築を担当。企業の研究者として研究を始めて、「時間の使い方」の大切さを学びました。大学院時代には、実験する時間が無尽蔵にあるように感じていましたが、当社の研究所では、実験の進め方は個人の裁量に任されていることが多く、気を抜いているとあっという間に1ヶ月、半年と過ぎていきます。入社後は、限られた時間内にやるべき実験に優先順位を付けて効率的に行い、結果に繋げることの重要性を実感しました。ここでの経験により、今一番必要な仕事は何かを考え、実際の自分のタスクに落とし込むスキルが身についたと感じています。

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CAREER 2

2014年4月~
大学の研究室に派遣

「研究の面白さ」を再認識

派遣先では、グルタミン酸生産に関与する翻訳後修飾の基礎研究を行いました。研究内容がこれまで取り組んできたものとは大きく異なるテーマであったため、派遣が決まった時は正直不安でした。しかし、「好きな実験を思う存分出来る環境を与えてもらったのだから、楽しんだ者勝ちだ」と考え、企業の研究者として学んだ時間の使い方をベースに、目の前の仕事に集中して取り組みました。大学ならではの、面白いと思ったことを、とことん突き詰めることが出来る環境の中で、改めて研究の面白さを感じる毎日でした。研究成果を学会発表する機会も多くあり、多くの研究者からアドバイスをもらいながら研究が出来たことはとても良い経験になりました。

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CAREER 3

2016年4月~
本社 技術開発部

状況に合わせてプロジェクト全体のマネジメントを

現在は、新製品開発プロジェクトのマネジメント業務を担当し、「対話力」を学んでいます。 「新製品の開発」と一言で言っても、市場調査から生産プロセスの基礎研究、スケールアップ検討、製品の安全性評価など、実際上市されるまでには様々なステップがあり、様々な部署が関わっています。そのため明確なスケジュールを組み立て、プロジェクトメンバーで進捗を共有することが重要です。開発を取り巻く環境は刻一刻と変わりますので、常に他部署と協力し、状況に合わせてプロジェクト全体のマネジメントを行うことが求められています。今後は、「対話力」をさらに磨き、プロジェクトに関わる全部署の人たちが気持ち良く仕事が出来るマネジメントを行うことが目標です。

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Case 1

Case 3

研究発の営業マンとして
技術と人をつなげて新規事業開発へ

2010年入社 ファインケミカル営業部

CAREER STEP

2010年4月

生産技術研究所

2013年10月

海外留学

2014年1月〜

本社 ファインケミカル営業部

CAREER 1

2010年4月~
生産技術研究所

自分が構築した初期プロセスの導入を経験

有用物質を生産する微生物のプロセス開発を担当。学生時代は基礎研究をしていましたが、入社後は商業生産に向けた生産プロセス導入という180度異なる研究を担当しました。目標レベルも数値で具体的に設定されておりスケール感も異なるため苦労しましたが、導入に向けて研究を続けた結果、自分が構築した初期プロセスが導入されたことはこれまでの人生を振り返っても、非常に大きな経験でした。また、製造工場に隣接した研究所だったため、研究所に籠りきりの大学生活と異なり実際に工場がどのように稼働しているか、自社製品がどのように製造されるかを身近に感じることができたのも良い経験だったと思います。

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CAREER 3

2013年10月~
海外留学

価値観の違いに触れ、人間的にも成長できた

入社当初から、研究所である程度実績を積んだ後に自社技術や製品を企画提案できる営業をしたいと志望していたこともあり、営業部門へ異動することに。海外事業担当になるため、実務を行う前に3ヶ月間の海外留学を命じられました。元々海外事業に興味があり、英語の勉強もしていたので、良いチャンスを与えてもらったと思っています。留学先のアメリカでは、英語の勉強はもちろんのこと、海外の社会人との交流やアメリカの様々な文化(ハロウィンやクリスマス、サンクスギビング等)、価値観の違いに触れることができ、人間的にも成長できた期間だったと思います。

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CAREER 2

2014年1月~
本社 ファインケミカル営業部

日本国内の新たな市場、ビジネスを開拓できる
パイオニアに

帰国後は本社で東南アジア事業のマネジメントを担当。売上や物流、品質保証対応、開発など、様々な案件を調整する担当者として海外スタッフと日々コミュニケーションをとっていました。年に数回、東南アジアの各顧客のもとに営業同行させていただき、エリアごとの多様な文化やビジネススタイルなど実際の商談に関わることができたのは、グローバルにビジネスを展開する当社の醍醐味とも言える素晴らしい経験となりました。現在は日本国内のファインケミカル事業(医薬品/化学品等)のマネジメントに携わっています。協和発酵バイオは日本発の優れた発酵技術を持つメーカーですので、自社で開発した新技術や製品をもって日本国内の新たな市場、ビジネスを開拓できるパイオニアになりたいと考えております。

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