協和発酵バイオ

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2018.3.1
2019年新卒採用のエントリーを開始しました!皆さんのご応募お待ちしています。
協和エンジニアリング 技術部計電G(出向)

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協和エンジニアリング
技術部計電G(出向)

プロフィール

2010年
工学部電気電子工学科

経 歴

2010年
生産技術研究所工業化技術開発G
(培養関連のスケールアップ研究を担当)
2012年
協和エンジニアリング技術部計電G(出向)
(プラント設計のうち計装電気分野を担当)

協和発酵バイオに入社を決めた理由は何ですか?

緊張感のある仕事ができそうな気がしたためです。

モノづくりに携わりたいという気持ちがあり、また1つのことを突き詰めていくよりは、色々な経験をする方が性格的に合っていると思っていました。そんな中、大学で協和発酵バイオの会社案内を見つけたことが選考に参加したきっかけです。選考では、協和発酵バイオのプラント設計などを担当する部門は少数精鋭であるため色々な経験ができるとの話を聞き、志向と合っていると感じました。また、スピード感を持って仕事をしているため、自身の仕事の結果が早く目に見えること、特に雲行きが怪しい場合も早い段階で察知できるということを聞いてより興味を持ったことを覚えています。悪い結果になる可能性があることが早めにわかれば、取り返すチャンスも多くあるということですし、悪い結果にならないよう短期間で集中して仕事を行える点も緊張感があって楽しそうだと感じました。選考で意気投合したためか、内々定をいただきましたので入社に至っています。

大学で学んだ知識は仕事に生かせますか?

わかりませんが、やはり規模が大きいので大学での勉強より楽しいです。

電気は目には見えないため、大学での知識が役に立つかも目には見えないのです。それは冗談で、私は大学では電気電子工学科に在籍していましたが、不真面目でしたので正直に申し上げますとよくわかりません。
大学での勉強を思い出してみると、机上での論理計算や小さな規模での実験が多かったと思います。一方、会社で私は現在計装電気分野のプラント設計を行っており、私が担当した改造などによって工場での電気の利用効率が改善することがあります。そういった際、大きな規模の工場ですので数%の改善であっても金額面で大きなメリットが出て、自身で会社への貢献を感じるだけでなく、普段その工場で設備を運転している皆さんと生産性が向上した喜びを分かち合うこともできました。難しいとは思いますが、大学でもこのようなことが体感できれば私ももう少し真面目に勉強をしたと思いますね。

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研究職としてのキャリアが生きた経験を教えてください。

まだ具体的にはないのですが、異なる視点からものを見れるようになれると思います。

私は研究職だった2年の間、培養に関する研究を通じて培養の製造プロセスについて限られた期間で集中して勉強をしたつもりです。現在所属しているプラント設計部門の皆さんは、自身の専門分野が計装や電気、機械、建築といった領域の方が多いです。そのため、思考が自身の専門分野寄りになり、プロセスに関してまで考えが及ばなくなる傾向があります。なお、もちろん先輩の皆さんは私より高いある領域の専門性を持っていますので、仕事に支障があるわけではありません。こういった際、私のように研究職を経験した社員の知識が重宝される場合がありますので、そういった際には積極的に知識の共有を図っていきたいと思っています。また、私自身も研究職の経験を生かし、画期的なプロセスでモノづくりができる工場をプロセスのわかるエンジニアとして建設することが将来の目標ですね。

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研究職を目指す学生さんへのアドバイスをお願いします。

自分がしたい仕事に向けて努力しましょう!

私は色々な仕事が経験できそうだと感じたため、協和発酵バイオに入社しました。現在、希望していた色々な仕事が出来ているかというと、まだ出来ていないのが現状です。そもそも入社後すぐに自分がしたい仕事を任せてもらえるほど社会は甘くありません。それは学生時代にイメージしていた仕事の多くは会社の中で目立つ仕事であり、難易度が高いため若手に任せても遂行しきれない懸念があるためです。
「何がしたい」という明確な意思を持つことは大切です。ただ、そのためにはどんな経験を積み、どんな能力が必要なのかも考え、その要素を満たしていく必要があります。私は現在、将来大きな仕事のチャンスが生まれたときに、求められる要素が足りないことのないよう様々な仕事をこなして経験を積んでいます。理想と異なる仕事でも将来のための糧との位置づけを理解し、仕事をこなしていける方と一緒に仕事がしたいですね。

ある1日のスケジュール(工事とデスクワークの日)

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  • 07:10
    起床し、急ぎめで朝食を摂る
  • 07:40
    協和発酵バイオの事業所の隣にあるオフィスに出社する
  • 08:00
    朝礼に参加し、1日の予定を連絡する
  • 08:15
    設備の改造中の工事現場へ行く
  • 08:30
    工事が始まったので、安全第一で現場を監督する
  • 10:00
    工事をしている業者さんより、図面の細かい部分について確認を受けて回答する
  • 12:00
    工事が一段落したので会社に戻り昼食を摂る
  • 13:00
    何件か工事を担当しているため、別の設備の設計をする
  • 15:00
    別件で製造部より依頼を受けている設備の改造が可能かの検討を行う
  • 16:40
    設計業務に一区切りをつけて退社する
  • 17:00
    帰宅の後、食事や家族と話をして過ごす
  • 22:00
    就寝

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