協和発酵バイオ

新着情報

2017.12
2019年新卒採用のエントリー開始は2018年3月1日です!皆さんのご応募お待ちしています。
生産技術研究所 工業化技術開発G

いつも頭を柔らかく
凝り固まった考え方をしない

生産技術研究所
工業化技術開発G

プロフィール

2013年
医学系研究科応用医工学系専攻

経 歴

2013年
生産技術研究所 エンジニアリング開発G
(生産設備の改善及び新規設備導入の検討を担当)

現在担当している仕事の内容とやりがいを教えてください。

世界中にある自社工場に、最適な設備を選び、導入できることです。

プロセスの効率化を設備の面から支援する業務を行っています。具体的には、製品の品質を維持しながらも、生産コストを抑えられるような機器の導入や、現場で働く社員の作業負荷が軽減されるような機器の導入を目指し、日々検討をしています。仕事のやりがいは、世の中にある何百・何千という機器を自分の手で選定し、自社の工場に最適な機器を導入できることです。同じ種類の機器でも仕組みが異なるものが多く存在するため、常に興味を持って仕事に取り組むことができます。毎日新しい発見があるので、飽き性の私には大変ありがたいです。もう一点挙げると、海外で活躍するチャンスが多くあることです。当社は国内工場の他にもアメリカ・中国・タイに工場があります。海外工場へ導入する設備の検討もエンジニアリング開発Gが担当していますし、設備導入を支援するため実際に海外へ出張する機会も多くあります。

入社してから困難を乗り越えたと感じたエピソードを教えてください。

新規導入した設備の立ち上げのため、タイに出張し試運転や試験に携わりました。

タイに竣工した当社の新工場が設計通りに完成しているか確認し、実際に現場で立ち上げ支援を行ったことです。設備導入は、コストメリットや他の設備に及ぼす影響、作業性、メンテナンス性など、あらゆることを考えながら選定しなければなりません。入社2年目の私にとって初めて行うことばかりでしたが、様々な課題を解決し、設備化に結び付けた時の喜びはとても大きかったです。また、導入した設備の立ち上げ支援のため、約1ヶ月半タイに出張し、設備の試運転業務や試験に携わりました。慣れない海外での業務に加え、工場の立ち上げでは様々な難題がありました。それらを一つひとつ解決していく現地のエンジニアチームのたくましさや努力を身近で感じながら一緒に仕事が出来たことは、とてもよい経験になりましたし、人とのつながりやチームワークが仕事に直結していることを学ぶことが出来ました。これら多くの経験を入社2年目で得られたことは何物にも代え難いものでした。

画像

将来挑戦したいことは何ですか?

リーダーとして良い工場を立ち上げ、自身の名前を残すことです。

工場の立ち上げにプロジェクトリーダーとして参加し、自身の名前を残すことです。これは入社前の面接で宣言したことなのですが、今でも変わらない目標です。入社2年目で海外工場立ち上げに参加できたことは、貴重な経験であったと同時に、まだまだ足りないものが多くあることも痛感しました。これからもっと多くの経験と知識を吸収し、ゆくゆくはプロジェクトに求められる人材になれるよう、エンジニアとしての自分を高めていきたいです。また、グローバルに活躍できる人材になることです。アミノ酸の需要は海外でも伸び続けており、当社でも今後さらにグローバル化が加速していきます。海外スタッフへの技術指導や海外メーカーとのやり取りなど、エンジニア職に求められる役割にしっかり対応し、日本で培った知識や技術を、他文化と合わせてより良い工場を立ち上げることがエンジニアとして私が求められていることだと考えています。

画像

これから就職活動を行う学生さんにメッセージをお願いします。

視野を広げること。そして「楽をせず」、おもいっきり「楽しんで」ください。

一つ目は、とにかく出来る限り視野を広げて考えてみてください。私は学生時に機械工学を専攻しており、アミノ酸発酵に関しては全くの無知でした。しかしそのことで逆に、常に新鮮な発見や学びがあり、興味を持って仕事に励むことが出来ています。就職活動時には、自分の能力は○○業界でしか活かせない、○○業界ではエンジニアの仕事が無いなど、決めつけてしまいがちですが、決してそんなことはありません。様々な業界・働き方があることを感じ、その中で「自分がやりたいこと」を明確にして就職した方が、より仕事を頑張れると思います。 二つ目は、今行っている研究、スポーツ、アルバイトなどを、「楽をせず」、おもいっきり「楽しんで」ください。楽しむには少なからず失敗や挫折を伴います。それを乗り越えるために行った努力が経験となり、その時の人とのつながりが社会人になった時の支えや刺激になります。

ある1日のスケジュール

画像

  • 07:00
    起床
  • 07:40
    出社、メールの確認
  • 08:00
    朝礼後、デスクワークを行う
  • 10:00
    試験を行う機器メーカーとの打ち合わせ
  • 11:00
    打ち合わせ内容をまとめ、試験スケジュールを組む
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    グループ内ミーティングで仕事の方針についてディスカッションを行う
  • 14:30
    海外工場とのテレビ会議に出席
  • 16:00
    資料整理や機器調査、機器必要能力の計算を行う
  • 18:30
    退社
  • 20:00
    英語教室で苦手な英語の勉強
  • 21:00
    ジムに行き、英語で溜めたストレスを発散する
  • 23:30
    就寝

ページのトップへ戻る