協和発酵バイオ

新着情報

2018.3.1
2019年新卒採用のエントリーを開始しました!皆さんのご応募お待ちしています。
東京支店特薬営業課

何事も明るく積極的に!

東京支店 特薬営業課

プロフィール

2007年
国際総合科学研究科生体超分子システム科学専攻

経 歴

2007年
東京支店特薬営業課(国内の医薬品・化粧品メーカーを中心にアミノ酸などの原料販売を担当)
2012年
産休・育休を取得
2013年
復帰後、東京支店特薬営業課
(国内の医薬品・化粧品メーカーを中心にアミノ酸などの原料販売を担当)

協和発酵バイオでの営業の魅力を教えてください。

アイデアや工夫次第で自分色の営業活動が実現します。

私が所属している特薬営業課では、国内の医薬品メーカー、化粧品メーカー、化学品メーカー等のお客様にアミノ酸を中心とした原料を販売しています。店頭に並んでいる完成した最終製品を販売するのではなく、新規原料の紹介や、お客様のご要望に沿った原料を提案する企画型の営業スタイルが魅力の一つです。営業担当は、自分のアイデアや工夫を活かしながら、新規原料提案や新規ユーザーの開拓、取引先の営業フォローを行っています。
営業の仕事は、製薬メーカーの工場での打合せ、化粧品メーカーの研究所に向けた新規原料の紹介や商社との面談などを行いますので、営業活動の中で様々な業種・職種の方とお会いできることも面白い点です。お客様の業界が多岐に渡るため、様々な業界のニュースや市場調査、関連法規の知識等、幅広い情報収集を心掛けています。自分の提案した原料が担当先のお客様で採用され、配合された最終製品を店頭で見るのは嬉しい瞬間です。

入社前に想像していた会社や仕事とのギャップはありますか?

入社1年目から様々な仕事に挑戦させてもらえるので、とても早いスピードで成長できていると感じます。

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入社前は、アミノ酸が医薬品やドリンクに使用されているイメージを持っていましたが、実はその他にも多様な用途があり、国内のみならず海外にも広く展開しています。皆さんも協和発酵バイオの原料が使用されている製品を必ず手に取っているはずです。多様な用途へのアプローチや海外での展開には、これまでの各拠点における営業活動が不可欠であった、と理解できたのは入社後のことでした。
良い意味でのギャップは、想像以上に若い社員でも様々な仕事にチャレンジさせてくれる会社の環境です。私自身も1年目から担当先を持ち、2年目には新規採用により売上に貢献する仕事が出来ました。マニュアルがない企画型の営業では、どのように営業活動をするかを自分の頭で考え、行動することが必要になりますので苦労することも多いです。しかし、社内関係者の協力や上司からの後押しを受けながら、若いうちから仕事のやりがいを感じることができる会社だと思います。

育児短時間勤務制度を利用しながらの勤務は大変ですか?

仕事が終わってからものんびりしていられませんが、以前より効率よく仕事を進められるようになりました。

職場に復帰するまでは、仕事と家庭の両立、特に育児と両立する中での営業の仕事・働き方がどう変化するかを想像できず不安でした。しかし復帰後は、職場のメンバーの理解・協力のおかげで育児短時間勤務を利用しながら営業の仕事を続けることができています。勤務時間が皆より短い私が参加できる時間帯に会議を設定するなどの配慮をしてくれる仲間や、子供が急に発熱したため会社を休んだ私に、翌日「お子さん大丈夫?」と声をかけてくれる優しい上司に感謝しています。
限られた時間の中で効率良く仕事をする必要があるため、やるべき仕事の優先順位の明確化や、時間軸を意識した仕事のスケジュール化には工夫して仕事を進めています。以前は締め切り直前や外出直前にドタバタ対応するタイプでしたが、良い意味で改善できたと感じています。主人や家族の協力も得ながら、今後も仕事の幅を広げていけるよう頑張っていければと思っています。

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営業職を目指す学生さんへのアドバイスをお願いします。

固定観念にとらわれず、素直な気持ちで就職活動を進めてください。

学生時代には研究職を目指していたので、当然のように理系の大学院に進学しました。外部の研究機関で研究職の人と一緒に研究をする中で、自分には研究職以外の仕事が向いているのではないかと感じ、本当にやりたい仕事・なりたい自分とは何かを考えるきっかけとなりました。今では、この判断は正解だったと心から思っています(笑)!
私は、固定概念にとらわれず、幅広い視野を持つことを意識して就職活動をしていました。色々な業界・業種の説明会に参加したことは社会勉強になりましたし、人生の良い経験にもなりました。誰もが知る企業以外にも、世の中には非常に多くの魅力的な企業・業種があります。皆さんも、是非一度フラットな気持ちで幅広い視野を持って就職活動に励んでみてください。就職活動では悩むことも多く、学生生活とは違う大変さもあると思いますが、自分の「素直な気持ち」に向き合いながら、積極的にチャレンジしてみてください。

ある1日のスケジュール(仕事と育児の両立の日々)

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  • 06:00
    起床し、朝食の準備と夕食の下ごしらえをする
  • 07:00
    主人・子供と朝食を食べ、出発まで家事をしたり、子供と遊ぶ
  • 08:30
    保育園に子供を預ける
  • 10:00
    出社してメールのチェック & 1日の仕事の確認をする
  • 10:30
    営業の同僚とミーティング
  • 12:00
    同僚とランチに行く
  • 13:30
    化粧品メーカーを訪問し、研究所の開発担当者へ原料を紹介する
  • 15:30
    会社に戻り、デスクワーク
  • 16:00
    退社
  • 17:30
    保育園へ子供をお迎えに行く
  • 18:30
    食欲旺盛な子供に急かされ、夕飯タイムが始まる
  • 19:30
    洗濯物を畳みながら、子供と遊ぶ
  • 21:00
    子供を寝かしつける
  • 23:00
    主人の夕食後、後片付けを済ませた後就寝

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