協和発酵バイオ

新着情報

2018.3.1
2019年新卒採用のエントリーを開始しました!皆さんのご応募お待ちしています。
ファインケミカル営業部

向上心を忘れずに

ファインケミカル営業部

プロフィール

2009年
経済学部経済学科

経 歴

2009年
大阪支店特薬営業課
(約半年間、本社でアミノ酸や当社の営業について勉強した後、
国内の化粧品・医薬品メーカーを中心にアミノ酸などの原料販売を担当)
2013年
ファインケミカル営業部
(語学習得のため、海外の語学学校への派遣を経た後、欧州販売拠点の売上管理や営業戦略などを担当)

現在担当している仕事の面白さを教えてください。

海外のお客様やローカルスタッフとの交流によって毎日がとても新鮮です。

私は約3年間国内営業担当として経験を積んだ後、現在は欧州地域統括グループとして、欧州販売拠点の営業活動をサポートしています。具体的には欧州販売拠点の売上管理や、日々のお客様のニーズに応えるためのサポートです。一言に「サポート」といっても、欧州での規制対応から今後の営業戦略まで内容は多岐に渡ります。その全てに関わり、お客様にとっても会社にとってもベストなシナリオを描けるよう、日々意識しながら仕事に取り組んでいます。
欧州での営業活動自体はドイツとイタリアの販売拠点で働いている現地スタッフが行います。しかし、定期的に世界各販売拠点の責任者が集まる会議へ参加したり、欧州に出張して現地スタッフと一緒に営業活動をすることもありますので、海外の方と直に交流する機会が多く毎日がとても新鮮です。また海外出張の際には、各国の文化や風習について触れる機会があるのも面白みのひとつですね。

入社してから困難を乗り越えたと感じたエピソードを教えてください。

アミノ酸に関する専門知識ゼロからのスタートでしたが、お客様に救われ製品上市が実現!

画像

新入社員時代に化粧品メーカーの研究員と面会した際、アミノ酸の物性や、塗布した際の有効性などの専門的な質問に全く回答ができないことがありました。貴重なお時間を割いていただいた研究員からは当然お叱りを受けましたし、何よりも事前準備の不足からお客様のニーズに応えられなかった自分の意識の低さを痛感しました。その後は何度もその研究員を訪問して意見交換を行い、自身で解決できないことは社内の力を借りながら全力で対応しました。その結果、次第に信頼関係を築くことができ、最終的にその化粧品メーカーから当社のアミノ酸を配合した製品が発売されました。粘り強く対応してくださった研究員には今でも感謝しています。
経歴のとおり、私はバリバリの文系出身です。アミノ酸の知識は全くと言っていいほどありませんでした。だからこそ自ら進んで勉強しますが、「お客様に育てられながら成長する」ことも営業の醍醐味だと実感しています。

将来挑戦したいことは何ですか?

夢は、欧州に留まらず世界を舞台に通用する営業マンになること。

私が社会人として最も大切にしていることは「人とのつながり」です。法律や規制は国ごとに違いますが、海を越えても営業活動が人と人との間で成り立つことに変わりはないということを日々意識しながら、現地スタッフやお客様と積極的に交流しています。
会社指針としてグローバル化を掲げている当社は、日本・アメリカ・ヨーロッパ・中国・インド・東南アジアを中心に事業を拡大しています。私は今日まで西日本そして欧州のお客様やスタッフと交流してきましたが、私が知らない世界はまだたくさんあります。今後は、これからアミノ酸マーケットが拡大していくと言われている地域にも目を向けて、人との交流を通して国ごとに異なる文化などを学んでいきたいと思っています。そうして得た情報を基に立てた営業戦略で、世界中に当社の製品を広めていきたいと思っています。「欧州に留まらず世界を舞台に通用する営業マンになる!」これが私の目指している姿です。

画像

協和発酵バイオに入社して良かったこと、意外だったことを教えてください。

良かったことは多業種のお客様と交流できること、意外だったことは働き方についてです。

入社前には協和発酵バイオのメインのお客様は医薬品業界だと聞いていたのですが、実際に営業活動をしてみると、化粧品や食品など様々な業種の方がお客様であることに驚きました。業種毎で規制やアミノ酸に対する考え方が異なるので、様々な業種への営業活動は難しくもあり、大変刺激的でもあります。ある業種だけにしか通用しないと思っていた知識や情報が、時には別の業種のお客様に対する情報として役立つ場合もあります。
もう一つ意外だったことは働き方についてです。社会人、特に新入社員は、上司や先輩から次々と降ってくる仕事をこなすものだと考えていたのですが、いざ入社してみると、自ら考えて動くことが求められていることに気づきました。営業職として働くうえで、自分が担当するお客様とどのような関係を築いていきたいのか、お客様が何を求めているのかを自分で考え、積極的に行動に移すことが大事ですね。

ある1日のスケジュール(展示会サポートのためドイツへ出張した日)

画像

  • 06:30
    起床後シャワーを浴び、時差ボケ気味のまま出発の準備をする
  • 07:00
    ホテルを出発し、オシャレなカフェでプレッツェルを食べながら景色を楽しむ
  • 08:00
    カフェを出発し、ドイツのローカル電車で展示会場へ向かう
  • 08:30
    到着後すぐにブースセッティングの手伝いに取り掛かる
  • 09:00
    展示会開始
    ブース来訪者に対して英語で対応する
  • 12:00
    展示会場近くのレストランでローカルスタッフとランチ
  • 13:00
    ブースへ戻りアポイントを取っていたお客様とのミーティング
  • 15:00
    ローカルスタッフとの打ち合わせ
  • 17:00
    展示会終了
    早くもスタッフとディナー会場を選定する
  • 18:00
    ホテルへ戻り、荷物だけ置いてディナー会場へ出発
  • 18:30
    ドイツの伝統料理Eisbein(アイスバイン)を堪能しながらビールを飲み干す
  • 21:00
    ホテルへ戻り、今日のミーティングメモの作成と明日の準備をする
  • 22:00
    就寝

ページのトップへ戻る