協和発酵バイオ

新着情報

2018.3.1
2019年新卒採用のエントリーを開始しました!皆さんのご応募お待ちしています。
企画管理部

全力でやれば、
向こうから面白いほど寄ってくる

企画管理部

プロフィール

2010年
社会学部社会政策科学科

経 歴

2010年
山口事業所総務部総務課
(労働組合との労使協議、採用などの人事業務を担当)
2011年
生産戦略室
(生産性・利益性からみた製造品目の整理検討、海外新拠点バックオフィス構築支援業務を担当)
2013年
企画管理部
(防府工場の製造原価計算および月次生産状況・経費発生状況分析などの管理会計業務を担当)

どのような就職活動をしていましたか?

金融業中心に就職活動をしていましたが、グローバルなアミノ酸ビジネスを展開する当社に魅力を感じました!

証券会社の営業をしている先輩の影響で、「営業職」を軸に就職活動をしていました。その先輩から、食品などとは異なり暮らしの中で購入が必須でない金融商品を自身の工夫と熱意で売り上げる話を聞き、その姿を追いかけたい!と感じました。「営業職」の中でも金融業を中心に就職活動をしていましたが、見聞を広げるために他業種の企業研究をしており、その際に知ったのが協和発酵キリングループの存在です。
当時は1つのエントリーシートを当グループ全社に提出することが可能であり、試しに全社に提出したところ、協和発酵バイオから面接に呼んでいただいたというのが当社との馴れ初めです。その後、会社説明会・面接を経る中で海外売上比率の高さとアミノ酸の幅広い用途に会社としての大きな可能性を感じました。様々な企業とグローバルな付き合いができること、活躍の場が多様に広がっていることが決め手となり、当社の「企画職」を選びました。

仕事を通じてどのように成長できたと思いますか?

2つの部署での経験から多角的視点でビジネスを考えられるようになりました。

外部環境の変化に悩むよりも、自分は何をしたらいいのかを考え行動できるようになりました。営業職を志望していた私でしたが、入社後の配属は人事業務を担当している山口事業所総務部でした。入社前に思い描いていた理想と現実のギャップに悩んだこともありましたが、まずは自分が変わり、「いま」という時間を大事に日々精進することで自分から未来を変えてやろうと思いました。そう思った途端、通常新入社員が経験できない人事関連業務での大きな経験、生産戦略室という当社のあるべき生産体制を提案・構築する部署への異動など又とないチャンスがやってきました。ちょうど生産戦略室では現在建設中のThai Kyowaの採算性調査の最中で、新拠点の候補地選びから効率的製造プロセスの検討までを間近で経験し、生産の本質を勉強することができました。少し生意気かもしれませんが、この経験を通して経営の視点と製造の視点を養えたのではないかと感じています。

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KHBの企画職に求められていることはなんだと思いますか?

「飽くなき好奇心」と「経理知識」

私が考える企画職は「事業を運営していくうえで有益な情報を販売・生産部門に提供し、経営者視点で会社を収益アップへ導くもの」だと考えています。この定義から当社の企画職に求められる要素は2つあると思います。
1つは「飽くなき好奇心」。有益な情報を提供するためには、事業についての知識が不可欠です。どのように研究開発を行い、どのように製品を製造し、どのように品質保証を行い、どのように製品を販売しているのかを企画職は知る必要があります。総務部時代には製造現場実習を希望して三交替勤務を経験し、生産戦略室時代には毎月開催される研究発表会を拝聴することで製造・新技術について理解を深めてきました。2つめは「経理知識」。経営者視点とは会社にとっての損得を理解することです。会社の損得は「会計のルール」によって決定されます。今、私は企画職に求められる2つめの要素を習得すべく業務に邁進しています。

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協和発酵バイオの企画職(経理)でのやりがいを教えてください。

会社の利益について、とことん考える仕事ができることです。

会社の損得に関わる意思決定に対して、必要な「情報」を提供し、経営を支援することができることです。例えば、棚卸資産の滞留状況・簿価を調査・整理することによって、会社の損益状況に応じて対象資産の除却・再加工・販売等の処理方針を販売・製造部門へ促しております。また、製造部門に対しては、月ごとに生産状況・経費発生状況を分析し、報告しています。私が作成した資料によって効率的製造やコストダウンが実現することを想像しながら、グラフや注釈をつけ、資料の見せ方を工夫するのは楽しいものです。「情報」の提供だけでなく、直接当期純利益に影響する仕事も任されるようになりました。
現在、経済産業省は日本国内の製造拠点の空洞化を避けるべく、国内の先端製造設備に対して補助金給付制度を整備しています。給付を得るために、事業所の総務部門・購買部門、そして外部コンサルタントと連携をとりながら、資料整備・体制整備に尽力しています。

ある1日のスケジュール(山口事業所防府への出張日)

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  • 07:00
    ホテルで起床し、シャワーを浴びる
  • 08:00
    朝食後、コーヒーを飲みながら日経新聞を読む
  • 08:45
    タクシーで山口事業所防府へ向かう
  • 09:00
    製造部門に対して行う経理月次概況説明の準備をする
  • 09:30
    製造部門に対しての経理月次概況説明
    製造状況・経費発生状況を報告する
  • 12:00
    上司と昼食をとる
  • 13:00
    子会社であるエンジニアリング会社との先端設備補助金に関する打ち合わせをする
  • 14:00
    内部統制運用テスト
    金銭がからむ業務に関して不適切な処理がないか、業務資料を基に確認を行う
  • 16:30
    翌日の棚卸資産棚卸について上司と打ち合わせをする
  • 16:45
    ホテルに戻る
  • 17:00
    本日の慰労を兼ねて上司と飲み、締めにラーメンを食べる
  • 22:00
    ホテルへ戻り、入浴タイム
  • 23:00
    翌日は棚卸がある為、早めに就寝

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