協和発酵バイオ

新着情報

2018.3.1
2019年新卒採用のエントリーを開始しました!皆さんのご応募お待ちしています。
ヘルスケア商品開発センター 機能開発G

自分の存在価値を
認めてもらえるような仕事をする

ヘルスケア商品開発センター
機能開発G

プロフィール

1997年
薬学研究科薬学専攻

経 歴

1997年
医薬研究所
(現在の協和発酵キリンの富士リサーチパークにあたる組織で医薬品の基礎研究を担当)
2002年
筑波研究所
(現在のヘルスケア商品開発センターにあたる組織で機能性開発研究を担当)
2007年
1度目の産休・育休を取得
2008年
復帰後、ヘルスケア商品開発センター機能開発G
(機能性開発研究を担当)
2010年
2度目の産休・育休を取得
2011年
復帰後、ヘルスケア商品開発センター機能開発G
(機能性開発研究を担当)

協和発酵バイオに入社を決めた理由は何ですか?

大学内に入社した女性が多く、身近に感じたためです。

私は大学時代に薬学を専攻していたため医薬品の研究に携わりたいという希望がありました。当時は今の学生さんのように多くの企業を受けるというスタイルではなく、教授に推薦していただいた企業を受けるというスタイルの就職活動でした。候補にあった企業の中でも、私の大学の中では協和発酵工業(当時)に入社する女性が多くいたため身近に感じましたね。そのような理由から協和発酵工業に入社するに至っています。実際に入社してみると男性に負けず劣らず女性も大いに活躍できる環境がありました。そして私は入社6年目に興味のあった健康食品素材の生理機能研究を行う部署へ異動し、気づけば10年近く生理機能研究に携わっています。医薬品の研究と異なる研究ではありますが、研究職として養ってきた考え方は役に立ちますし、異色の研究を行ってきたからこそ異なる視点を持って研究を進めることができています。

休日の過ごし方や趣味を教えてください。

主人と2人の子供と充実した休日を過ごしています!

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休日は小学1年生と3歳の子供の世話と溜まった家事をこなすことが多いです。土曜日の午前中には長男のスイミングスクールに付き添っていますので、その間に主人は家事をしながら次男とお留守番をしてくれます。夕方は家族全員で近所の大きいショッピングセンターにお出掛けして夕食の買い出しを行い、自宅でまったり過ごしています。普段はこのように近場で過ごすことが多いですが、3連休などの大型連休には少し遠出をし、最近ではひたち海浜公園に行きました。この公園は半分遊園地になっていますので、子供たちは大はしゃぎでしたね。夏休みには長男とつくばならではのスタンプラリーに参加しました。つくばの研究機関をまわってスタンプを集めると景品がもらえる仕組みになっており、長男の一生懸命な姿を見ていると私も嬉しくなりますね。休日に家族団らんの時間を過ごすことで仕事にも良い影響が出ていると感じます。

育児短時間勤務制度を利用しながらの勤務は大変ですか?

大変ですが、会社のメンバーと家族の協力の両方があってこそ成り立っていますので感謝しています。

育児と仕事を両立して行うのは決して楽ではありません。しかし、育児短時間勤務を利用しながらの仕事は会社のメンバーの協力があってこそ成り立っています。例えば、打ち合わせの時間は私の勤務時間内に行われるような配慮をしていただいています。現在の私の主な仕事は自分自身の研究と5人のメンバーのフォローです。制度の利用によって勤務時間は短縮していますのでメンバーのフォローは大変ですが、メンバーの仕事が滞らないよう優先順位をつけて仕事をしています。以前よりもメリハリをつけて仕事に取り組めていると感じますね。また会社のメンバーの協力は必須ですが、主人の協力も不可欠です。最近では、私が担当している研究で連続的な試験が必要になり、休日にも試験をしたことがありましたが、夫婦で家事や育児の分担を行うことで無事試験を終えることができました。会社のメンバーと家族に支えられながら仕事を続けられることに感謝しています。

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研究職を目指す学生さんへのアドバイスをお願いします。

人と話すことで人間力を形成しましょう。

大学で学んだことが会社の研究に直接生かせることは少ないかもしれませんが、大学時代に様々な人と話した経験は自分の人生に大きな影響を与えていると思います。特に考え方が異なる人と話すことは、研究におけるヒントにつながるだけでなく人間力の形成にもつながるというのが私の考えです。現在私は自分自身の研究以外にも5人のメンバーのフォローを行っています。具体的にはメンバーが作成した資料の確認や打ち合わせに同席し、目標からそれている場合には方向修正をしたり、より良い結果が得られるようにアドバイスを行います。その際に自分の考えを一方的に伝えるのではなく、なぜこのように考えたのかをお互いに納得できるまでディスカッションすることで、自分とは異なる相手の考え方を知ることはもちろん信頼関係を深めることも可能です。皆さんも考え方の異なる人と話すことで今以上に自分自身を成長させてみてはいかがでしょうか?

ある1日のスケジュール(仕事と育児の両立の日々)

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  • 06:00
    起床後朝食を作り身支度をする
  • 07:15
    長男は一足先に小学校へ
  • 08:15
    次男を保育所へ預ける
  • 09:00
    出社してメールのチェックをする
  • 09:30
    メンバーと前日の分析結果の確認を行う
  • 10:00
    次の試験を行うため書類作成を行う
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    実験やデータ分析を行う
  • 15:30
    学術研究企画室のメンバーとミーティングを行う
  • 16:30
    デスクワークが残っているため少し残業をする
  • 17:00
    保育園にいる次男と学童クラブにいる長男のお迎えへ
  • 18:00
    長男の学校の宿題を見ながら夕飯の支度をする
  • 19:00
    子供たちと夕飯タイム
  • 20:00
    主人の帰宅
  • 21:30
    片づけを済ませた後、子供をお風呂に入れて寝かしつける
  • 23:00
    残った家事を済ませ明日の支度をする
  • 01:00
    就寝

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