付加価値向上のプロ

企画職は実際にお客様に商品を販売する仕事ではないため、営業職とは異なり売上を作ることはありません。しかし企画職は、売上を作る代わりに既存の価値を高める、つまり「付加価値」を高めて、会社に貢献する存在なのです。例えば、経理担当者が毎月行っている生産状況・経費発生状況の分析や報告は、製造部門での効率的な製造やコストダウンの実現に必要なものです。人事担当者は、当社の社員が働きやすい環境を作るための仕組みや社員のやる気や能力を引き出せるような人事制度の構築を行っています。また、新しい価値観をもった皆さんを採用することも、共に「付加価値」を高めていく仲間を集めるという意味で、なくてはならない活動です。
「付加価値」を高めるためには、問題点を見つけ、提案し、発信し、改善することが大切です。企画職は会社の「付加価値」向上のプロとして、会社にとって重要な位置づけとなっています。

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