会社の将来を経営者と共に切り拓いていく存在

企画職は、営業や研究のように自分の成果がはっきりと数字や物として表れないため、結果を出したと思えることが少ないかもしれません。しかし、“縁の下の力持ち”と例えられるように、企画職には会社の重要な方針決定に関わるという一面もあります。例えば、営業活動は実際に製品を売る社員ばかりで成り立っている訳ではなく企画職も携わっています。大きくなりつつある市場はどこにあるのか、競合他社の動きがどうなっているのかなどを企画職が探り、経営者と共に会社の中長期の事業計画を立てることで戦略的な営業活動を行うことができます。研究・製造を行う上でも、企画職は中長期の事業計画に沿って事業戦略的な視点から必要な経営資源の配分を取りまとめる重要な役割を担います。
このように企画職は営業、研究、製造など会社の様々な部門とつながりを持っており、経営者が会社の進むべき方向を見極める手助けをしているのです。

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