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ニュース

2015年8月5日

日本スポーツ栄養学会第2回大会においてランチョンセミナーを開催

 協和発酵バイオ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小谷 近之)は、2015年7月4日(土)に日本スポーツ栄養学会 第2回大会において「スポーツ栄養とアミノ酸~運動前後に求められる栄養素について~」の演題でランチョンセミナーを開催しました。


演者の協和発酵バイオヘルスケア商品開発センター 西村明仁

 アスリートが本来のパフォーマンスを十分に発揮するためにも、普段の食事は非常に重要ですが、食事に加えアミノ酸等の個別の栄養素を用いることで、競技力の向上や疲労回復の促進効果が報告されています。これら栄養素の補給に関しては、実際に練習や試合に臨むにあたって「どのタイミングで、何を摂取するか」という考え方が重要です。本ランチョンセミナーではアミノ酸を中心に、アスリートの課題に応じて、いつ、どのような栄養素の摂取が効果的かをヒト試験などの研究事例を交えて紹介しました。

 ランチョンセミナーでは120名を超える方々にご参加頂き非常に盛況でした。参加者からは「アミノ酸の重要性が非常によく判りました」「現在栄養指導しているクラブチームにも試してみたいです」「必要な栄養素を必要なタイミングで摂取するという考え方は参考になった」「このセミナーを楽しみに学会に参加しました」等のコメントが寄せられ、とても好評でした。特にシトルリンの運動パフォーマンス向上効果や、グルタミンの免疫賦活効果に関して多くの質問が寄せられ、「最適なタイミングで最適な成分を摂取する」という考え方に対する、参加者の皆様の関心の高さが伺えました。今後も協和発酵バイオでは、2020年のオリンピックを見据え、アスリートの健康と競技力向上に資する取り組みを行って参ります。

 協和発酵バイオはライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。

<発表の概要>

日時 7月4日(土)12:00~13:00
場所 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス コラーニングハウスⅠ 1F 102
演題名 スポーツ栄養とアミノ酸~運動前後に求められる栄養素について~

<用語解説>

シトルリン:アミノ酸の一種であり、血管を拡張し血流を促すことで、運動パフォーマンスや持久力の向上効果が期待される成分です。

グルタミン:体内に最も豊富に存在するアミノ酸であり、特に筋肉に多く含まれます。また白血球等の免疫細胞や腸管細胞の主要な栄養素であり、生体のバリア機能を高め、免疫機能を維持・増進する働きがあります。