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ニュース

2016年8月8日

第9回国際NO学会・第16回日本NO学会学術集会において
ランチョンセミナーを開催

 協和発酵バイオ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小谷 近之)は、
2016年5月21日(土)に第9回国際NO学会・第16回日本NO学会学術集会において「Impact and Functional Advantage of Glutathione for Boosting NO Bioavailability」の演題でランチョンセミナーを開催しました。本ランチョンセミナーでは演者の福永 浩司 教授(東北大学大学院 薬学研究科)に、脳機能分野におけるNO(一酸化窒素)*1の重要性と、グルタチオン*2摂取によるNOS(一酸化窒素合成酵素) *3の活性調節機能及び、NO体内利用効率を高める効果について発表いただきました。

 ランチョンセミナーには国内の研究者のみならず、アジアや欧米の大学や企業の研究者を含む100名近くの方々に参加いただきました。参加者からは「グルタチオンを自身の研究の素材として使用してみたい」というコメントも多数寄せられ、今後のNO研究の進歩においてグルタチオンが有するユニークな機能とその重要性に多くの注目が集まりました。今後も協和発酵バイオは、素材の有する新たな機能性や魅力を伝える活動をグローバルに行ってまいります。

 協和発酵バイオは、ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。

<発表の概要>

日時 2016年5月21日(土)12:35-13:35
場所 第2会場 白橿(しらかし)1
研究会名 ランチョンセミナー3
Impact and Functional Advantage of Glutathione
for Boosting NO Bioavailability

<用語説明・文献>

*1 NO (Nitric Oxide, 一酸化窒素):体内の血管の細胞で日々産生されている物質で、血管拡張作用を始め様々な生理作用が知られています。

*2 グルタチオン(L-グルタチオン):グルタミン酸、システイン、グリシンの3つのアミノ酸が結合したトリペプチド。食品や細胞にも含まれており、薬物や異物の解毒、体外排泄に関わります。また、生体内の抗酸化物質としても非常に重要であり、酸化による傷害から生体を保護する役割を担っています。

*3 NOS (Nitric Oxide Synthase, 一酸化窒素合成酵素):体内に存在する代謝酵素でL-アルギニンからL-シトルリンとNO(一酸化窒素)を産生します。