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アミノ酸ナビ

アミノ酸の多様な用途

アミノ酸は広く私たちの生活に活用されています。

医薬品原料

アミノ酸自体が医薬品として使われるもののほか、アミノ酸を出発点として合成・製造される医薬品があります。錠剤や顆粒などの形態以外にも、輸液の成分としても使用されており、現在の医療で欠かせません。

医療食

病人や栄養状態の十分でない方、また消化吸収力の低下したお年寄りにとって、特定の栄養成分を選択的、重点的、また効率よく摂取する方法として、医療食にアミノ酸が使われています。

健康食品

食事で不足するアミノ酸を補う目的や、アミノ酸独自の機能を期待したサプリメントとして使用されています。錠剤や顆粒、カプセルなどの形態があります。かつては運動選手が積極的に摂っていましたが、最近では一般の方々にも毎日の運動や健康維持、美容のために広く利用されています。

食品、飲料

多くは調味料、強化剤として使用されています。また一般的な食品や飲料でも、健康食品に準じた機能を期待して使われている製品もあります。

化粧品

アミノ酸自体が持つ保湿作用やpHを利用して、化粧品に使用されています。より高い安定性や吸収性などを期待したアミノ酸の誘導体も使われています。

培地

昨今培養細胞を用いた医薬品などの研究、製造が盛んに行われています。その細胞培養に使用される培地には、アミノ酸が必須成分として使用されています。アミノ酸は細胞の生育/増殖や抗体やタンパクの生産に不可欠と考えられています。

飼料、肥料

ヒトだけでなく動物にとってもアミノ酸は重要な栄養素です。植物由来の飼料だけでは不足するアミノ酸を補うことで家畜の成長が改善されます。また、養殖魚の健康維持にも寄与しています。農作物の肥料にも使用されています。

機能性成分としてのアミノ酸の可能性

アミノ酸の個々の生理機能の研究が進むにつれ、従来の「栄養素」に加えて「機能性成分」としての働きが期待されています。ヘルスケアの視点から、アミノ酸の可能性として期待されている主な領域に美肌、スポーツ、シニアの健康維持があります。

美肌

肌の角質層に含まれるNMF(Natural moisturizing factor: 天然保湿因子)の約半分をアミノ酸とその類縁体が占めています。また真皮に含まれるコラーゲンもアミノ酸からできています。

これからますます進む女性の社会進出や社会的地位向上。
それに伴い、「美肌」をはじめ女性の永遠のテーマである「美」を対象とするマーケットにおいて、アミノ酸の効果・効能はいっそう評価が高まると予想されます。

スポーツ

筋肉を構成するタンパク質の原料もアミノ酸です。アミノ酸の摂取により、運動による疲労を軽減する、また集中力を持続するという報告があります。

高レベルのアスリートにとってはアミノ酸が持つさまざまな優れた働きはすでに常識ですが、今後、より多くの「スポーツを愛好する人々」の層にも詳しい知識が浸透し、幅広く使われていくことが予想されます。

シニアの健康

加齢に伴い、筋肉量の減少や体の機能、食欲の低下などが生じることがあります。エネルギー源となるだけでなく、タンパク質の合成や代謝を促進するアミノ酸、免疫機能に作用するアミノ酸などがあることが知られています。

日本をはじめ世界中の多くの国々においても高齢化が進んでおり、からだのもとになるアミノ酸による「筋肉ケア」「関節ケア」「骨折予防」などの役割は、シニア関連のマーケットにおいて確実に重要になっていくと予想されます。

OCAA

OCAAとは、オルニチン、アルギニン、シトルリンの3つのアミノ酸ミクスチャーを協和発酵バイオが独自に考案し、「Ornithine Cycle Amino Acids」の頭文字をとって名づけました。協和発酵バイオの登録商標です。

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